タグ別アーカイブ: 車の選び方

軽自動車の車幅と長さは全部同じってウソでしょ?!

昨日、高校卒業の時に免許を取ってからズ~っとペーパードライバーだった女性の方とお母さまがミラジーノに乗ってご来店されました。

「雪深い所へ転居の予定があるから4WDがいいな~」とのご要望だったので丁度入庫したばかりのタントの4WDをお勧めしてみたのですが・・・

車を見るなり「私、こんな大きな車運転できない~!!!」と娘さんが拒絶反応 😥

当店代車の旧型ミラジーノとタントカスタム

画像の車両とは異なりますが、お客様が乗ってこられた”ミラ・ジーノ”と”タント”を並べて比較してお見せしたのですが、イマイチ納得されていないご様子。

みなさんは、上の画像右「タント」と左「ミラ・ジーノ」とどちらが大きいと思いますか?

※事前にウチのブログ軽自動車選び方講座”で勉強してくれれば・・・ ご理解いただけるのに(苦笑)

ジーノと比較するとタントの車高は高いですね~

こう並べると”同じ外寸”であることが解ります。

”それならば!”と車検証をご確認いただきました!

※ウソではない証拠に車両ナンバーまで写しました!!

答えは~!!  そうなんです! タントもジーノも

長さ:339cm 幅:147cm で全く同じ!!!

 

これは現状の軽自動車の規格が(平成10年10月より)

排気量:660cc以下 長さ:3.4m以下 幅:1.48以下 高さ:2m以下

と定められているからなのです。(詳細はコチラ)

ですから、一部、これより小さいサイズの軽自動車も存在しますが、ほとんどの車両は決められた規格サイズの中で出来るだけ大きな車を作りたいので

長さ:339cm 幅:147cm になっています。

ですから大きさに関してはゼンゼ~ン心配する事ないですよ!!

まあ、ポッキリ屋でしたら”全車両試乗OK”ですから実際に乗って、走行して実感していただけますけどね~

車って、見た目のイメージと実際に走行した時の感覚がぜんぜん違う!?ってこともあるので

ぜひ、全車試乗OKのポッキリ屋をご活用下さいね~!!

 

カテゴリー : 車の選び方 タグ:  投稿日 : 2017年7月2日 投稿者 : ポッキリ屋飯田店

ドキドキしなくていいですよね!!

先日納車させていただきましたホンダライフ(JC2)K様です。

 

 

以前のブログにありました『なぜ?ポッキリ屋なのか・・・』のお話・・・。

“ポッキリ価格”の解りやすさが決め手です!!とおっしゃっていだだきました。

 

初めてご来店されるお客様の中にはプライスボードをご覧になり「乗り出し金額は?」とご質問になる方がいらっしゃいます。「プライスボードが乗り出し価格ですよ(^^♪」とご案内すると解りやすく検討しやすいと言っていただきます。

気に入った車が見つかっても『支払総額はどの位なんだろう?』だったり『自分の予算内で収まるのか?』とか『諸費用と言われてよくわからないし・・・』など「見積りを貰うまでドキドキしなくていいですね!!」

そんな声もいただきます。

 

K様もそんなお客様のお一人でした(笑) K様ありがとうございました。

 

初めてクルマを購入する方の為の「軽自動車の選び方」講座 Ver3

今日は風が強いですね~ 暖かい春の風なら良いのですが今日の風は北風で冷たい(涙)

こんな日は外での商談は寒いのでお気軽にお店の中に入って暖を取って下さいね~!!

さて、前回は

軽自動車の全長×全幅は全て同じ 違いは“高さ”

ってお話をしました。

 

今回は、タイプ別の“特徴”を見ていきましょう。

 

セダンタイプ

平成6年にトールタイプの「ワゴンR」が発表されるまではこの“セダンタイプ”が軽自動車の主流でした。 (ミラのTR-XXとかアルトワークスとか懐かしい~)

ラパンイース

代表的車両: 可愛くて女性に人気の“スズキ・ラパン”や低燃費でお値打ちな価格の“ダイハツ・ミライース”などでしょうか。

イース室内

特徴:車重が軽い=燃費が良い車両が多い。 比較的価格が安い。

 

トールタイプ

ワゴンRの爆発的ヒットを受け、各メーカーが参入したので一番モデル数が多い。

ワゴンRjpgムーブ

代表的車両:パイオニア的存在の“スズキ・ワゴンR”と“ダイハツ・ムーブ”でしょう! 一番の激戦カテゴリーなので各社複数モデル販売しています。

ムーブ室内

特徴:十分な居住空間と考え尽くされたシートアレンジなど 販売台数が一番多いので中古車として選ぶ場合一番選択肢が多い。

 

トールタイプの後席スライドドアタイプ

ダイハツ・タントの大ヒットで各社追随したカテゴリー(実はこのタイプで一番最初に後席スライドドアを採用したのは三菱・EKワゴンなんですけどね!)

tannton

 

 

代表的車両:スライドドアブームに火をつけた“ダイハツ・タント”と大人気の

“ホンダ・N・BOXですね。

タント室内

 

特徴: トールタイプを上回る室内高とパッケージングにより「コレで軽!?」と驚かれる居住性の高さ。 ボタンを押すだけで開閉出来る“オートスライドドア”などの快適装備

(充実装備の為価格が高い。新車では200万オーバーのグレードも・・・)

実は車重が重い(トールタイプより100kg程重い)ので燃費が悪い

 

箱バンタイプ

最初に申し上げておきますが、このタイプは5ナンバーの「乗用車」と4ナンバーの「貨物車」があります。 “箱バンタイプ=箱の様な形”とご理解下さい。

 

バモスjpgエヴリィjpg

代表的車両:候補車両はイロイロありますが“ホンダ・バモス”と“スズキ・エヴリィ”辺りでどうでしょうか?

エヴリィ室内

特徴:キャブオーバー(前輪の上に運転席がある)タイプに限りなく近い形状の為、室内長は一番大きく取れる。 乗用タイプでも荷物室が大きいので“大きなモノを運ぶ”機会が多い方には最適。 後輪駆動になる車両がほとんどなので伊那谷で使用する場合“4WD”にしないと冬困る可能性大。

まずはボディタイプを覚えて「どのタイプが自分の生活スタイルに一番マッチするか?」を考えてみて下さいね!

 

カテゴリー : 車の選び方 タグ:  投稿日 : 2017年2月21日 投稿者 : ポッキリ屋飯田店

安いけど、“事故車(修復暦車)”ってどうなの? Vol 1

この春から、ご就職、ご進学で軽自動車を探しているみなさ~ん

お目当ての車は見つかりましたか~!?

ココの過去ログを読んで勉強していけば「間違いの無い車選び」が出来ますから

“安心して下さい!!”(もう古いですかね・笑)

さて、イキナリですが皆さん“事故車”とか“修復暦車”って聞いたことありますか?

jiko-r

意味はどちらも同じで事故車とは「車の骨格部分に交換又は修理が入っている車」という意味です。

ここでクイズを出しちゃいます! 例えば“バンパーやドア”を交換した車は「修復暦車」になるでしょうか?

答えは「修復暦車にはなりません」 😯

バンパー

 

「え~っなんで??」 という声が聞こえて来そうですね~

事故車・修復暦車の定義はさっき書いたように「車の骨格部分に交換又は修理が入っている車」ですが詳細はこちらで確認できます。 【参考】査定協会事故車の定義

骨格=フレームやピラー、メンバーと呼ばれる人間で言うと「骨」の部分になります。

ですから、ボルトやクリップを外す事で着脱が可能な部品の交換や修理は事故車とは言いません。

車って常に野外に置かれているわけですから“イタズラキズを付けられて修理した”とか、“バンパーの角をぶつけられて新品と交換してもらった”って事よくあるのです。

さて、本題ですが、価格での比較では事故の無い車と全く同条件(年式・色・距離・装備等)で

大体10~15%は安いイメージでしょうか。確かに価格的には大変魅力的ですね!

では皆さんが一番気になる「事故車って安いけど、実際どうなの?」についてですが・・・

それは・・・ 次回にお話しますね!!

カテゴリー : 車の選び方 タグ:  投稿日 : 2016年2月3日 投稿者 : ポッキリ屋飯田店

”いいな~”って思う車を見つけたらコレだけは確認しましょう!!

こんにちは、ポッキリ屋です。

 

そろそろ大学生は学年末の(進級?)のテストが終わる頃ですかね~

 

我が家の娘(短大生)は今日(1月15日)までテストで16日から早くも春休み(追試がなければ・・・)らしいです。 高校3年生は2月から自宅学習ですかね~!?

今週末も、新卒者の方が“初めての車探し”にご来店いただくと思うのですが、当ブログの過去ログをシッカリ読み込んで勉強しておけば間違いの無い車選びが出来ますよ~(笑)

IMG_1777

 

さて、めでたくお目当ての車両があったとします。 次にあなたはどうしますか?

 

「値引き交渉をする!」   ブー! それは一番最後です(苦笑)

 

まずは「試乗」をしてみましょう。

 

車は乗り物です(当たり前ですが)展示場でいくら眺めていても良い悪いは判断できません。 まずは試乗してみましょう!

(ポッキリ屋ではあらかじめご予約頂ければ全車試乗OKです)

IMG_1776

 

次に確認する事は「事故の有無」と「走行メーター」です。

営業マンに口頭で確認するだけでなく契約書にキチンと記載してくれるのか確認しましょう。 (後で“言った、聞いてない”といったトラブルを避ける為に)

(ポッキリ屋では契約書に明確に記載しています)

 

次に確認するのは納車の整備内容と保証の期間と範囲です。

車の製品精度が向上して“壊れちゃった”って話はあまり聞かなくなりましたがそれでも機械ですからいつ故障するかわかりません。 せっかく購入したのにスグに壊れちゃったら・・・悲しすぎますよね!

(ポッキリ屋の納車整備は12ヶ月点検相当 保証期間は原則3ヶ月。範囲は保証書に明記しています)

IMG_1775

ここまで確認したら「支払い総額」を確認しましょう。 

 

一般的には店頭プライス(車のフロントウィンドウに貼ってありますね)に対し“登録諸費用” “整備費用”場合によっては“保証料”が別に請求されます。 ですから店頭プライスでは乗ることが出来ません

(ポッキリ屋では“店頭プライスが乗り出し価格”特別な追加装備を付けなければ余計なお金は1円たりともかかりません)

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ここまで確認した上で、最後の「値引き交渉」ですよね(笑)

 

ポッキリ屋は本当に“薄利販売”の為お値引き販売はしておりませんが、新卒者の方のご購入に限り「夏タイヤ新品装着納車」又は「お手入れ楽々のボディーコーティング」のどちらかをサービスさせて頂きます。

 

是非、ポッキリ屋までご来店頂いて“通勤・通学の相棒”を見つけて下さいね!!!

初めてクルマを購入する方の為の「軽自動車の選び方」講座 Ver3

さて、前回は

軽自動車の全長×全幅は全て同じ 違いは“高さ”

ってお話をしました。

 

今回は、タイプ別の“特徴”を見ていきましょう。

 

セダンタイプ

平成6年にトールタイプの「ワゴンR」が発表されるまではこの“セダンタイプ”が軽自動車の主流でした。 (ミラのTR-XXとかアルトワークスとか懐かしい~)

ラパンイース

代表的車両: 可愛くて女性に人気の“スズキ・ラパン”や低燃費でお値打ちな価格の“ダイハツ・ミライース”などでしょうか。

イース室内

特徴:車重が軽い=燃費が良い車両が多い。 比較的価格が安い。

 

トールタイプ

ワゴンRの爆発的ヒットを受け、各メーカーが参入したので一番モデル数が多い。

ワゴンRjpgムーブ

代表的車両:パイオニア的存在の“スズキ・ワゴンR”と“ダイハツ・ムーブ”でしょう! 一番の激戦カテゴリーなので各社複数モデル販売しています。

ムーブ室内

特徴:十分な居住空間と考え尽くされたシートアレンジなど 販売台数が一番多いので中古車として選ぶ場合一番選択肢が多い。

 

トールタイプの後席スライドドアタイプ

ダイハツ・タントの大ヒットで各社追随したカテゴリー(実はこのタイプで一番最初に後席スライドドアを採用したのは三菱・EKワゴンなんですけどね!)

tannton

 

 

代表的車両:スライドドアブームに火をつけた“ダイハツ・タント”と大人気の

“ホンダ・N・BOXですね。

タント室内

 

特徴: トールタイプを上回る室内高とパッケージングにより「コレで軽!?」と驚かれる居住性の高さ。 ボタンを押すだけで開閉出来る“オートスライドドア”などの快適装備

(充実装備の為価格が高い。新車では200万オーバーのグレードも・・・)

実は車重が重い(トールタイプより100kg程重い)ので燃費が悪い

 

箱バンタイプ

最初に申し上げておきますが、このタイプは5ナンバーの「乗用車」と4ナンバーの「貨物車」があります。 “箱バンタイプ=箱の様な形”とご理解下さい。

 

バモスjpgエヴリィjpg

代表的車両:候補車両はイロイロありますが“ホンダ・バモス”と“スズキ・エヴリィ”辺りでどうでしょうか?

エヴリィ室内

特徴:キャブオーバー(前輪の上に運転席がある)タイプに限りなく近い形状の為、室内長は一番大きく取れる。 乗用タイプでも荷物室が大きいので“大きなモノを運ぶ”機会が多い方には最適。 後輪駆動になる車両がほとんどなので伊那谷で使用する場合“4WD”にしないと冬困る可能性大。

まずはボディタイプを覚えて「どのタイプが自分の生活スタイルに一番マッチするか?」を考えてみて下さいね!

 

カテゴリー : 車の選び方 タグ:  投稿日 : 2015年11月29日 投稿者 : ポッキリ屋飯田店

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